整形外科の受付時間は10時30分で終了です。

連携強め、多様な手術に対応

 整形外科は「運動器」の疾患を扱う診療科です。

 「運動器」とは身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系のことであり、その機能の改善を目的として治療するのが整形外科です。背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢(肩、肘、手、股、膝、足など)を主な治療対象にしています。
 日本整形外科学会では、運動器不安定症、ロコモティブシンドロームという概念を提唱して、運動器を健康に保ち、寝たきりにならないための予防の重要性を訴えています。

 外来では種々の外傷・骨折などの治療をはじめとして脊椎疾患(腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など)、関節疾患(変形性関節症、リウマチなど)、骨粗鬆症など治療を行っています。
 なお外来は予約診療を基本にしておりますが、当日来院も受け付けしています(診療案内を御参照ください)。

  • 骨密度測定器、MRI、CT等の検査機器を導入し精密検査が可能です。
  • 月・火曜日の義肢装具外来では、コルセットや各種装具の相談にものっています。

 入院、手術は立川相互病院で行います。手術内容は整形外科全般にわたり、外傷・骨折に対する手術、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の手術、脊椎圧迫骨折に対するBKP手術、人工肩関節・人工股関節、人工膝関節置換術、肩・膝の関節鏡による検査・手術など年間約300件の手術を行っています。

外来診療表

2026年1月

整形外科

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※丸数字は週番号です。
午前白川向山河原①③⑤黒木日野出伊佐治
河野小野浅井秀②④山崎疋田山田陸
天野田中康伊佐治中田増田 
星 
午後

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